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7/10/2017

BMW HP4 Bike

 1.0L 142kW/190HP ME9/ME9+バイクは今やリッター190Psでインジェクターです。ユニットメーカーもDENSO・ミツビシ・ボッシュ・KEIHIN・MARELLI 他があります。BMWはやはりボッシュでデータは車のデータ構成に近いです。オーナーは東京でもECUチューニング屋が増えてきたが非常に怪しくデータ内の変更点やデータ作りのコンセプトなど質問しても「当店でセッティングすればパワーは上がります。」の一点張りで不満点の改善も詳細に伝えても「当店でセッティングすれば大丈夫です。」全く根拠のない出来ます出来ますを繰り返すだけ。データの手直しも可能なのか聞くとうやむやせれ明確には言わない。どうも、海外のデータをインストールしているだけで全くデータを理解せずしてやっていることが素人でもわかるレベルのショップばっかり。
本日オーナーのこのバイクに対する改良点を聞き変更点を絞りデータを変更。回転単位・負荷量単位でデータを見直す。ここで言いますが燃料マップの変更や修正などと言ったり変更項目に書かれていたらそこのECUはでたらめです。現行のバイクは車を含め燃料マップと言われる物はありません。詳しいことは言いませんがインジェクターの増減か燃料マップと言われるデータで行っていません。大きな嘘つきECUを見分けるポイントです。
データを作り上げテストランです。当然一般道でこのパワーをフルで確認することは出来ません。まずは停止状態の空ふかし!引っかかるところが全くなくなりレスポンスも今まで以上にリニアに反応する。走行時の低速域(実用域)のぎくしゃくが無くなり非常にスムーズに扱える。確実に変化が体感できる。トルクの立ち上がりが早いから今までよりも高ギアで走行してもしゃくらず乗りやすくなったとの事です。近々サーキット走行するので総合評価は後日すべての領域でのインプレッションを連絡頂けるとのことです。







燃料マップに変わるMAPです。上記にも記したように現行のバイク・車とも燃料MAPというMAPは存在しません。詳細は言えませんがこのMAPでインジェクターをコントロールできます。中間域前の空燃比が薄くなるところはここで修正します。触媒レスにした場合もこのMAPを大きく修正します。


要求トルクMAPです。このMAPの作り方でエンジンの乗り味、出力特性が大きく変更できます。例えば、鈴鹿・富士・筑波・もてぎ各サーキット別にトルク特性が変更できます。


DBWMAPです。アクセルとスロットルとの開くタイミングを変更できます。例えばフルアクセルにしなくてもハーフアクセルでフルスロットルといった事が出来ます。ただ、要求トルクとの整合性をしっかり理解して作り上げないと意味が無いし単にスロットルコントローラーを装着したバイクになります。


点火時期MAPです。このMAPには大ききな修正箇所があり変更するとレスポンスが大きく変化します。これはメーカーが安全対策として入れたデータでしょうが???です。


空燃比補正MAPです。ラムダセンサーからの情報をこのMAPで整合性を取り目標空燃比に合わせ込みます。非常に重要なMAPです。


MAP上計数処理を施したREV値です。係数が理解できていなければこのデータは理解できません。


MAP上計数処理を施したスピードリミッタです。REV同様係数値側から無ければ見つけられません。360Km何か中途半端ですね。1000Kmといった遊びの数値にして欲しかったです。



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