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8/03/2017

詐欺では済まないお話

先日東北地区でイベントを行っていたら県外からユーザーが来られECUを購入したいとの事で施工し非常に気に入って頂き購入時に「始めからRESULT MAGICにしとけば良かった。」と言われたので以前どこかのECUで何かあったのですかと聞くと「実はYAHOOオークションでユニット込みで@59,800でECUが売っていて評価も良かったので購入したらエンジンチェックが点灯し出品者に問い合わせたところしばらく走っていたら消えます。コンディションは良くなります。といわれ使用していたが当然エンジンチェックは消えずエンジンが損傷しエンジンの載せ替えに至ったとのこと。当然出品者は自己責任で突っ張りそんなことが有りながらも高い評価で今も販売しているとのこと。オークションだから何があっても自己責任で仕方ないというのであれば詐欺すべてをオークションで行うことは許されるの??なぜ詐欺かというと本人がたまたま持参していたのでデータを読み出してびっくり!!あるメーカーの定義ソフト(これもでたらめソフトでこれでセッティングしたこの車輌は間違いなく不調をきたす。当社ブログの中で何度も出ているメーカーです。)で作られたデータでプログラムは全く違う車輌のデータがインストールされ購入者はそれを知らずエマージェンシー状態で過渡なブーストをかけたためエンジン破損に繋がったのです。あまりにひどい話しですからそのユニットはオリジナルに戻しオークションで「オリジナルのユニット」として販売し当社の購入代金の足しにすればと提案しました。

オークションでエンジンの心臓部であるECUを購入することはやめるべきです。評価はすべてがやらせと理解するべきです。何度も言ってますがECUチューニングは体感できます。不具合、費用対効果を感じなければオリジナルに戻せます。体感出来るメーカーを選択して下さい。
詐欺業者によりECU書き換えに期待してあられるユーザーが減ることに懸念しています。ECUチューニングは楽しい車創りには絶対に欠かせないのです。
スキルが無いから詐欺まがいの販売をするのかも知れないがユーザーの車を楽しくしたいという思いを打ち砕くのは許せないです。

7/25/2017

今週のイベント

今週の予定は7/27・28は岩手県紫波郡のエスパルで7/28も夕方から29・30は宮城県大崎市のデッキーズ・オートカーワークスです。すでにご予約頂いておられるユーザーには感謝感謝です。
TOYOTA・輸入車・国産・バイク(すべてが対応出来ることではありません。)の体感試乗が可能です。興味のある方は是非ともご来店下さい。


7/18/2017

SUZUKI SWIFT TurboRSt

ユニットはボッシュMED17.9.63です。接続には特殊な接続方法を使用します。今回製作した車輌はREVの車輌です。ガソリンがレギュラー仕様なので当然レギュラー仕様で製作しました。燃料MAPはこのデータには存在しませんから当然変更せず点火はレギュラーのため変更していません。しかし、ターボ車ですからしっかりブーストマップを作り直しパワフルなSwift TurboRStに仕上げました。基礎データがしっかり出来ていますからハイオク仕様も5分あれば変更できます。

ブーストマップです。中間域がピークで高回転なればなるほどブーストを垂らしています。これでは高回転のパフォーマンスは得られません。


要求トルクマップです。全体にMAPが荒く修正には時間を有します。


凄く重要なマップです。他社は全く理解できないと思います。


DBWマップです。低回転での扱いにくさはこのマップを見ればわかります。このデータも作り直しです。


VVTマップです。このデータでレギュラーガソリンでもトルクフルなSwiftに変化します。


あとはスピードリミッターを360Kmにしブーストカットポイントを引き上げ、REVは意味が無いかも知れませんが500rpm引き上げました。

インプレッションはREV Speedを購入して見て下さい。多分今月号に掲載されていると思います。

BMW E46-323i評価

ユーザーからインプレッションを頂きました。原文掲載の了承を頂いたので掲載いたします。購入のご参考にして下さい。

先日はワイズバーンさんでの作業ありがとうございました。
E46323というわりと中途半端な車でしたが丁寧に対応していただきありがとうございました。
この車は週末に乗るかな?程度の頻度でしか乗っておらず、佐世保から福岡への道中も

久しぶりということもあり割とよく走るし書き換えいるかいな?と若干の不安も覚えつつお伺いしました。
作業前、作業中の世間話?も楽しくさせていただきました。
私自身としてはピークパワーよりも全域トルク派なので、この車についてはパワーうんぬんよりの高回転のトルク感のなさが気になっていました。
書き換えていただいてのくるっと試乗で高回転も「使える」と感じました。

その後ダラダラ下道で帰路につきましたが、低~中回転域が変わってるのに気づきました。
スムーズなのにトルク感がある感じといえばいいのか、燃調なんてキャブのバイクしかさわったことないですがばっちり燃調が決まってるハイコンプのエンジンみたいなトルク感はあるけど重くない感じです。
ちゃんと燃えてるようなイメージです。
もちろん上も回りますし気持ちいいのですが車種やATってことを考えるとむしろ重要なのは低~中回転域の乗りやすさだなと実感しております。

これだと週末以外も乗りたくなります。ありがとうございました。

NAはECUのデータを見直しても変化がないというのはECUを理解してない証拠です。NAもECUデータの改変でパワーもトルクもアップしより楽しい車になります。ただし、まともなECUデータであることは必須です。

7/17/2017

イベント情報

今週末の7/22・23はスーパーオートバックス東京ベイ東雲です。すでにご予約頂いておられるユーザーには感謝です。
Version Superlativeの対応車種も増えています。FK2シビック・MBーAクラス、Cクラス、Eクラス
TOYOTA・LEXUSはマークX(モデリスタ・G’Z・Gazoo含む)
ハイエース
クラウン
ヴィッツ
シエラ
ランドクルーザー
IS-F
LS460
ISC
SAI
プリウス(30/40)
アルファード・ヴェルファイア(20)
*以外も対応車種があります

この機会に是非とも体感して下さい。お待ちしております。

7/10/2017

BMW HP4 Bike

 1.0L 142kW/190HP ME9/ME9+バイクは今やリッター190Psでインジェクターです。ユニットメーカーもDENSO・ミツビシ・ボッシュ・KEIHIN・MARELLI 他があります。BMWはやはりボッシュでデータは車のデータ構成に近いです。オーナーは東京でもECUチューニング屋が増えてきたが非常に怪しくデータ内の変更点やデータ作りのコンセプトなど質問しても「当店でセッティングすればパワーは上がります。」の一点張りで不満点の改善も詳細に伝えても「当店でセッティングすれば大丈夫です。」全く根拠のない出来ます出来ますを繰り返すだけ。データの手直しも可能なのか聞くとうやむやせれ明確には言わない。どうも、海外のデータをインストールしているだけで全くデータを理解せずしてやっていることが素人でもわかるレベルのショップばっかり。
本日オーナーのこのバイクに対する改良点を聞き変更点を絞りデータを変更。回転単位・負荷量単位でデータを見直す。ここで言いますが燃料マップの変更や修正などと言ったり変更項目に書かれていたらそこのECUはでたらめです。現行のバイクは車を含め燃料マップと言われる物はありません。詳しいことは言いませんがインジェクターの増減か燃料マップと言われるデータで行っていません。大きな嘘つきECUを見分けるポイントです。
データを作り上げテストランです。当然一般道でこのパワーをフルで確認することは出来ません。まずは停止状態の空ふかし!引っかかるところが全くなくなりレスポンスも今まで以上にリニアに反応する。走行時の低速域(実用域)のぎくしゃくが無くなり非常にスムーズに扱える。確実に変化が体感できる。トルクの立ち上がりが早いから今までよりも高ギアで走行してもしゃくらず乗りやすくなったとの事です。近々サーキット走行するので総合評価は後日すべての領域でのインプレッションを連絡頂けるとのことです。







燃料マップに変わるMAPです。上記にも記したように現行のバイク・車とも燃料MAPというMAPは存在しません。詳細は言えませんがこのMAPでインジェクターをコントロールできます。中間域前の空燃比が薄くなるところはここで修正します。触媒レスにした場合もこのMAPを大きく修正します。


要求トルクMAPです。このMAPの作り方でエンジンの乗り味、出力特性が大きく変更できます。例えば、鈴鹿・富士・筑波・もてぎ各サーキット別にトルク特性が変更できます。


DBWMAPです。アクセルとスロットルとの開くタイミングを変更できます。例えばフルアクセルにしなくてもハーフアクセルでフルスロットルといった事が出来ます。ただ、要求トルクとの整合性をしっかり理解して作り上げないと意味が無いし単にスロットルコントローラーを装着したバイクになります。


点火時期MAPです。このMAPには大ききな修正箇所があり変更するとレスポンスが大きく変化します。これはメーカーが安全対策として入れたデータでしょうが???です。


空燃比補正MAPです。ラムダセンサーからの情報をこのMAPで整合性を取り目標空燃比に合わせ込みます。非常に重要なMAPです。


MAP上計数処理を施したREV値です。係数が理解できていなければこのデータは理解できません。


MAP上計数処理を施したスピードリミッタです。REV同様係数値側から無ければ見つけられません。360Km何か中途半端ですね。1000Kmといった遊びの数値にして欲しかったです。



イベント情報

今週末は福岡ワイズバーンです。すでにご予約頂いておられるユーザーには感謝です。
TOYOTA車種も対応車種が増え導入ユーザーからは高評価をいただいています。TOYOTAで体感できるECUチューニングはRESULT MAGICだけです。輸入車も体感できます。一部の車種になりますがVersion Superlativeも好評を頂いております。楽しい車作はECUチューニングからです。たくさんのお問い合わせ、ご来店を心よりお待ちしております。


7/05/2017

AUDI RS6

Parent Process Name: FLASH_0145
Parent process version: 5.033 - 6.006
File Derivatives: AUDI
File derivation model: RS6 (4F)
File Extension Type: 5.0L V10 40V TFSI 427kW / 572HP ME9
File Derivation Protocol: FLASH_0145 VAG BOSCH ME9.1.1 FSI V8 / V10 M & S
Hardware Number: 0261S02573
Software Number: 1037398567
Upgrade Software: 4F5910552 0080

ユニットは左右バンクごとに装着され2個あります。当然書き換えも2個行います。同一データなので片側のユニットがしんでも片側のユニットで6気筒走行できるようになっています。
このユーザーは過去所有車輌も当社がECUを施工しており買い換えでRS6を購入。当日は雨の日の施工だったのでインプレッションの詳細はまたどこかのイベント時に報告頂くことになっています。ただ、ユーザーが驚かれたのはアイドリング時やスタート時、空ふかし時に「どろどろブオーン」といってた音がアイドリングの振動が軽減されどろどろ音がなくなり「クオーン」に近いブォーン」に音質が変化した。全開走行は出来ない物のブーストの立ち上がりが早くなり低速及び中速域のトルクアップが確実に上がり燃費も向上することを確信したとのこと。優れたユニットはアイドリングから排気音に音質としてデータの結果が表れます。アイドリング時の排気音、空ふかし時の音質に変化の出ないユニットはデータを何も変更していないということです。
ではどのようにデータを変更すれば大排気量の大パワー車でも体感できるほどの変化を感じ不満を解消できるのかデータを解剖した結果を掲載します。

まずは点火時期です。理解するには係数値がわからないとデータの変更は出来ないです。当社では点火マップ、燃料マップを変更しないので考察する必要は無いのですがデータを理解することは大切なのであえて記します。他社で当社の文面をそのままコピーペーストしている業者がありますがその業者になぜ点火や燃料を変更しないかを尋ねてみて下さい。きっと明確な回答は得られませんよ。全く理解していませんからね。気をつけて下さい。おっと当然当社はしっかりきちんと答えられますよ。近々のエンジンはどれほどハイパワーのエンジンであってもレギュラーガソリンの使用を考慮したデータになっています。粗悪なガソリンでもメーカーの公表値を保つためです。しかし、この点火時期ではレギュラーの使用は考慮されていません。国によってはガソリンに気を遣って使用しないと破損は間違いないです。4Gからはデータが大きく改変されノック補正データ(点火リタード)を厳しくしパワーは落ちる物のエンジン破損に至らないようになっています。点火時期マップには回転・負荷量に応じ最大値リミッターがプログラムされています。ある数値以上を上げてもリミッタ地に当たれば意味の無い変更になるのとノックが出てもいないのいリタードさせるようになっています。未だに点火や燃料でパワーが上がると思っている素人詐欺メーカーユニットに対する対策だと思います。基本マップで8面、リミッタ面で8面の構成になっています。


燃料マップについてですが、基本今までのイメージのような燃料マップは存在しません。フルスロットル時の噴射量、基本噴射量+ブースト圧でラム建ちとの整合性を見ながらマップではなくスケールで管理されています。下の図はインジェクタのリミッタです。より高出力時に燃料が必要な場合はリミッタ値を引き上げます。


ラムダ補正です。非常に重要なマップでラムダセンサからの情報でこのマップで整合性を取りインジェクターに対して最終の出力値を決定します。空燃比補正マップです。世界でどこでもエンジンが一発で始動しコンディションが安定しているのはこのマップがあるからです。


上記のことだけでも未だに点火や燃料MAPの変更を自慢しているメーカーは何の解析も理解もしていないと言うことの証しです。

トルクリミッタです。各回転に対しDBWマップでアクセル開き量に対しトルク制御を行っています。中々手強いマップですがこのデータの扱いでトップレベルのドライバでも納得できるデータが作れます。ドライバの感性に合わせたデータが作れるといった方が良いかもしれません。


今日はここまで。




6/29/2017

FK2シビック書き換え進化!

FK2シビックの書き換えのためにはユニット加工が必要でした。今回基板回路を解析しユニット加工無しで書き換えることが可能になりました。すでに加工頂いておられるユーザーは加工部から今までと通りバージョンアップ可能です。今後新規のユーザーのみ対象でユニット加工無しでリスクが全くない状態(従来の加工でもリスクは「0」です。)で書き換えを行います。

6/28/2017

レヴォーグ・WRXーS4の情報

レヴォーグの初期モデルは「LV9N301A」から「LV9N302A」にリプロが入ってます。内容はラムダセンサーのチェックランプ点灯による制御データ変更及び充電制御の変更とのことです。充電制御は車輌によってはバッテリーダメージに至るらしいので確認が必要かなと思います。このリプロはサービスリプロでリコールリプロではありませんのであくまでも症状が出てからの処理になります。
WRXーS4は2017モデルの2月までは「LF9100L」で3月移行は「LF79101L」になります。今回LF9100Lは今までの流れであればLF9100Mになるのですが「LF79101L」になり統合?になったようです。書き込み時にID差異がでず書き込めます。S4もサービスリプロでリコールリプロではありません。
両車ともパフォーマンスに関するデータには変更はなく修正と言った内容のリプロになります。

6/27/2017

フォレスタSJG ECUチューニングについて

フォレスタはSJGアプライドCの施工IDがLF6A401Aになり以降がアプライドDとなりメモリ量も1.5Mから2.0Mでレヴォーグ・S-4と同一MPUになります。データはレガシィ(BRG)と同一構成で今回はハイフロタービンまで使用可能なデータをインストールしました。オーナー曰くすべてのモード、回転領域で加速、トルク感、踏み替えし時のアクセルのつき、すべてにおいて不満がなくなりOKということです。これほどまでに変化があるとは思わなかったということで絶賛して頂きました。私も試乗しましたがこのサイズの車がこれだけきびきびアクセルに対しリニアにコントロールできればよりたのしいフォレスタになります










定義ファイルタイプのソフトは楽です。上記のデータがすべて何であるか公開されているわけですから素人でもチューニングコンピューター屋でございますと全く別業種から参入しかき回せるのです。事実、散々かき回して詐欺みたいな事を行いとんずらした奴がいました。トラブルが出てもあなたの車に問題があるとユーザーも信じてしまう。全く素人が使うソフトですから詐欺ができるのです。データには隠れた(隠した?)パフォーマンスアップデータがどのメーカーのユニットにもあります。それは当然定義タイプソフトにはパラメーターとしてないので変更できないのです。近々当社が見つけたあるデータはこの部分だけの変更で大きくパフォーマンスアップします。代表的なのはボッシュユニット(系列を含む)、三菱ユニット、一部のDENSOユニットにプログラムあります。定義ファイルソフトでデータ作りをしている限りこの項目は見つからないし変更できないのです。当社のデータは他社と同じような金太郎あめではないのです。それと、定義ファイルソフトはのチューニングの基本は点火や燃料の変更がメインで行いますから当社には必要ありません。基本、当社は点火や燃料は変更しません。いまだにそれをメインで押しているメーカーは現行のECU・DMEを理解していないことになります。
ユーザーに対して責任あるデータを作って販売するなら定義ファイルに依存したデータ作りではなくデータを自分自身で作り上げられるスキルを持ってから販売すべきです。ユーザーに結果の出ないリスクあるデータをインストールしてテスト車輌にしては駄目です。真面目にやっているメーカーに迷惑をかけないこと!ユーザーを落胆させないで下さい。
チューニングは調律です。調律した車は凄く楽しいです。これぞ大人のおもちゃになります。改造は駄目だと言うことを肝に銘じることです。素人がやればすべてが改造なのです。

6/26/2017

イベント情報

今週末の7/1・2はスーパーオートバックス前橋です。すでにご予約いただいておられるユーザには感謝感謝です。
TOYOTA車種も対応車種が増え導入ユーザーからは高評価をいただいています。TOYOTAで体感できるECUチューニングはRESULT MAGICだけです。輸入車も体感できます。一部の車種になりますがVersion Superlativeも好評を頂いております。楽しい車作はECUチューニングからです。たくさんのお問い合わせ、ご来店を心よりお待ちしております。


6/21/2017

今週のイベント

今週末の6/24・25はオートバックス宇都宮です。すでにご予約いただいておられるユーザには感謝感謝です。
TOYOTA車種も対応車種が増え導入ユーザーからは高評価をいただいています。TOYOTAで体感できるECUチューニングはRESULT MAGICだけです。楽しい車作はECUチューニングからです。たくさんのお問い合わせをお待ちしております。



6/13/2017

イベント情報

今週末の6/17・18はオートバックス春日部です。すでにご予約いただいておられるユーザには感謝感謝です。
今回は新しいグッズを作りましたのでお披露目になります。それなりのデザインで中々の出来映えと自画自賛しています。この機会に是非ともご来店いただければと思います。
TOYOTA車種も対応車種が増え導入ユーザーからは高評価をいただいています。TOYOTAで体感できるECUチューニングはRESULT MAGICだけです。楽しい車作はECUチューニングからです。たくさんのお問い合わせをお待ちしております。

6/05/2017

トヨタVitzインプレ

ユーザーからインプレッションを頂きました。以下原文通りです。

かる~くインプレッションを
低速時はアクセルに乗せるだけで、スッと加速します。
仕事でよく使うキツめの坂では、強めに踏むと、お尻振りそうな加速します(実際は降ってません^_^ すごく気持ちよく加速するのですが、加速途中でCVTの限界がきます。見えてなかったネガが見えた感じです。
普通に踏んでると、僕が欲しいと言ってた、ノーマルとスポーツCVTの間の感じです。只、スポーツCVTのような扱いにくさは無いです。
また、インプレッションします!

追記分
今、嫁と二人でインプレッションした坂を走ってきました。えっ!て言う位、軽く力強く加速してくれます。

金額以上の価値は充分あります!安いくらいです!

6/02/2017

こんな業者が・・

こんな業者がECU・DMEチューニングに期待しているユーザーを裏切り、結果で判断すれば詐欺行為を行っている。
内容は横浜のECUチューニング業者ですがECUのチューニングを行っているにもかかわらずサブコンとスロコンを販売し(ここに問題は無いが・・)ECUデータも変更して○○万円です。といわれ購入したが当社の結果に興味がありサブコン・スロコンを外しECUチューニングを行う。問題が発覚したのはそのときでこのタイプのユニットは私の知る限り業界ではOBDからの書き換えが出来ず書き換えには絶対にユニットをばらすことになります。ユニットはばらした後もなく、万が一OBDからの書き換えだったとしても当社が読み出したデータは全くのノーマルで一カ所も変更されていませんでした。ユーザーは向こうの言いなりでこの料金として5万円支払ったそうです。
当社は偽善者ではありません。この件でユーザーと施工業者がどういった結末になるのか知りません。言いたいのは見えない物を「体感」なり様々な手段で「見える化」しようとして一生懸命に物作りを行っているメーカーが沢山あるのです。それなりに知名度があるこのメーカーがこんな詐欺まがいのことを行われるとユーザーの不信感が増大しECUチューニングを避けるユーザーが増えることに悲しさを感じます。
少なくともメインECUのチューニングを行っているところがサブコンを売るのはメインECUデータが怪しいと疑ったほうがいいです。

5/30/2017

ガズーレーシングMarkX

データが完成しレスポンスビデオを撮りました。2GRーV6の変貌ぶりを見て下さい。

オリジナルECU
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RESULT MAGIC

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トヨタJ202ランクル

施工後のレスポンスビデオです。1UR-FE V8 4.6L 318Ps 46.9kgf・mご自身の車と比べて下さい。
オーナーからリミッター解除もですがパフォーマンスが上がったことにお礼をわざわざ頂きました。

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トヨタVitz開発

車輌型式 NCP91 1.5L CVT
ユニット情報 89661-52G20ー 4020

オーナー曰くスタート時のもたつき、高回転までの繋がりがまるでドッカンターボのような出力の出し方をする。1.5Lだからもっと立ち上がりが早く2.0Lクラスのトルクが得られたらとの要望です。
早速読み出しをかけるがトラップでデータ作りは今回は断念する。チェックサムアドレスの修正と整合性プログラムを修正を行い再度チェック予定。データの読み出しは終わっているので公開します。



5/25/2017

FK2シビックVersion Superlative

インプレッション頂きました。ユーザーには感謝感謝です。最上級は皆さんが納得度がちがいます。これ以上のデータがあるならおいでおいでです。ご自身のお車で試乗してVersion Superlativeの素晴らしさを体感して下さい。RESULT MAGICは進化します。

「お世話になります。
先日はありがとうございました。
FK2の○○です。

私の場合は前回、トルク重視のカスタム仕様で製作して頂いており
非常に乗りやすく不満の無い日々を過ごしていましたが、
そのデータをさらに進化させる事が出来る様になったとの情報があり、
早速ご連絡をとりお邪魔させて貰うこととなりました。
急な申し入れでしたが、対応いただきありがとうございました。

色々説明を聞き、今回はあえて控えめにしていた 
最大ブースト解き放つ様なデーターにして頂きました。

当初私は、最大ブーストが上がると言うことは、普段乗りではあまり使用しない
3500回転以降が変わるのだろうなと思っていましたので、
あまり大きな期待はしていませんでした。

施工が終わり、エンジンを掛けガレージから出た瞬間に 

あれ? 車が軽い??一体これは・・・。

が第一印象でした、そうアイドリング回転域からフイーリングが変わっていました。
今までこんなに変化したことは無かった もしかして、、もしかして、、と
はやる気持ちを抑えながら 高速へ 1速2速・・・5速 明らかに早い・・・
5速で取り敢えず全開 ブースト1.3 1.4 1.5・・・ 前方クリアが取れず終了

最終的な感想としては、低速域からでもブーストがタイムラグも無くスムーズに立ち上がり
どんどん車を引っ張って行く感じになりました。
乗り出すまで 単なるブーストアップ仕様と思っていた自分が恥ずかしくなりました。

最後に、今回の仕様以降は、Ver1又は2をインストールされた方で十分 日比さんとお話をされた方のみの施工をお願いします。
私は 万が一この車を手放すことがあれば、Ver2以下に戻します。
素性のわからない人が乗るのにはあまりにも危険だと思うからです。

昨日は本当にありがとうございました。

これからも宜しくお願いします。


覚醒したシビックの楽しさが文面に溢れ出ているのではないでしょうか?毎々ですがECUチューニングは車本来のポテンシャルを引き出します。雑誌に沢山金を払って掲載しているとか、能書きと過去の栄光、ブランド主張して売ろう、言い聞かせようとしているユニットは結果の伴わないユニットです。雑誌でデータを公開することで性能が上がるわけはありません。100語られるより1回の体感をさせてもらうことが大切だと思います。

5/24/2017

TOYOTA IS-Fロムデータ


TOYOTA IS-Fのデータです。DBWや要求トルクマップ、燃料・点火MAP等も見えます。次回はきちんとした編集状況をお見せします。しかし画面キャプチャータイプの動画ソフトでもっと綺麗な動画作製は出来ないのかな・・・

5/23/2017

MarkXガズーレーシング仕様


読み出し作業を行いデータを作りいざチェックサムをとろうとするとまたトラップにあいプログラムの改変を行うことになる。データも普通のマークXと変わらないのにチェックサムプログラムだけガズー専用?プログラムにされている。昨夜、ごそごそあ~~だこ~~だでチェックサムを克服する。スピードリミッタは一瞬で見つかったがパフォーマンスデータは普通のマークXは多少異なり少し時間をかけて作り上げる。お待ち頂いているユーザーには今週末からガズー仕様も100%完成です。お楽しみにして下さい。




TOYOTA IS-F ECUチューニングインプ

メーカー系ECUをインストールしたがほぼ費用対効果を感じる効果が無く不満爆発で当社がTOYOTAが出来ることを知りご来店になり作り上げました。メーカー系のデータは以前にも記しましたがデータが開発用のプログラム化されオリジナルECUから始めるデータ変更やチェックサムを受け付けてくれません。このことは販売しているメーカーが理解しておらず故に修正や書き換えが「即日」対応出来ず書き換えに1ケ月かかるとか言われるのです。要するに自社内で書き換えが出来ずチェックサムの整合さえとれずあるところに丸投げしているのです。このユーザーも何度となく購入した先に費用対効果のあるデータをインストールしてもらいたいと交渉したが、やれ車は1ヶ月預かり、マフラーとエアクリーナーは交換してもらわないと困るとか言われるだけで本質的なECUのデータをではこうしましょうと言った会話が全くない。オーナー曰く全く話にならない!ブランドだけで中身も全くわかっていないし修正も出来ない、出来る能力が無い。「プロドライバが評価したデータだから」とかいわれるがどんな感性のないどへたプロドライバーだと疑念しか浮かばない。そのメーカー販売しているデータでスピードリミッタが何キロに設定しているかもわかっていないと思います。当社が解析してところ500Kmになっていました。

当社データをインストールした後のインプレッションを頂きました。原文のまま掲載させて頂きます。貴重な情報に感謝感謝です。遠回りしてもこれからは楽しいIS-Fライフを送れるとのことですね。

オリエントワークス 様

 先日の東雲では大変お世話になりました。 ありがとうございます。

 ここまで道が長かったです・・・・・

 リザルトマジック IS-F 素人の感じたままを書かせていただきます。表現が下手なのはお許しください。

 2日乗りました、まだ全開では走らせておりませんが、現状として足回りが完全に負けいるのはよ~く感じました。

 エンジンスタート時に欧州車のような低い音へ変化、そして一般道(いつも走る道)でのアクセルの踏込が以前の半分以下になり、しかもスルスルと加速するのは驚きました。

 アクセルをグッと踏み込むと強烈な唸りと共にリアが滑る感触は最高です。レスポンスの良さに信号待ちでレーシングしたくなります。っというか何度かしました・・・

 強烈な唸りですが、オリジナルではセカンダリーが開くときに無理やり演出してるような音(多分演出・・・)が特徴でしたが、今は全く違う音になってます。マフラー変えたかなっと錯覚しそうになるくらいですね。

 でその肝心なマフラーですが、やはり純正では役不足のようで排気が追い付かない感じというかです・・・・・・・それだけエンジンのポテンシャルが上がった何よりの証でしょうか。
 
 これぞV8 5リッター  ヤマハチューニングの覚醒 です。 正直マフラー欲しいところですが、先日社長のマフラー講義で納得できました。

 しばらくは現状で遊んでみます。 



 ちなみにですがユーチューブに(ヤマハエンジン覚醒)でレーシング動画UPしました。

5/22/2017

BMW F30 320i

3 SERIES F30/F31/F35 / 320i 2.0L L4 16V TURBO 135kW/181HP MEVD17 1 M/T




BMW最強大変ユニットです。近々のBMW車はOBDからの読み書きが出来ずどうしてもユニットを外し、ユニットを分解するのですがこのユニットは一筋縄ではいかず写真のような状態になるまでには数時間ユニットとの格闘になります。当然そんなことをしていてはイベント時には体感が出来ないのである方法で対応することを思いつきました。これでばっちりです!今回もそれで対応し体感頂きご購入まで至り感謝です。

施工後のレスポンスビデオです。

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変更箇所はスピード・DBW・要求トルク・最大トルクリミッタ・ブーストMAP等です。




このAクラスにはご注意!

A45は40Psアップの420Ps、A180は47Psアップの168Ps車輌です。同クラスのユーザーはお尻ツンツンなどと言うことは考えないようにして下さい。



MB A180シャシダイによる検証

A CLASS W176 / A180 1.6L 16V TURBO 90kW/121HP MED17.7.2


オーナーはA45も所有されておられA45の施工後のパフォーマンスが素晴らしいと評価頂き奥様の足であるA180も施工して欲しいとのことで少し前に施工し今回のシャシダイチェックに至ります。施工後の実走評価はすでに高評価を頂いており「これが本当のecoチューニング!」「走りを楽しくさせてくれるecoカー」「4人乗ってドライブしてもワインディングで他社に引けをとらない加速が得られた。「これだけスポーツ性が高まったのにオリジナルECUよりも確実に燃費が上がった!」ではオリジナルからDMEデータを改変すると以下の結果になります。




結果は168.4PsオリジナルECUのメーカーデータが正しければ47.4Psアップです。上記の評価が頂けるのはこの結果です。過渡にブーストも上げていません。安全マージンをしっかり確保したデータ作りになっています。これが本当のecoカーでこれが本当に「楽しいecoスポーツカー」です。

MB S63シャシダイデータ

S CLASS W222 / S63 AMG 5.5L V8 32V BITURBO 430kW/577HP MED17.7.1


シャシダイ評価しました。重ねて試乗チェックも行いました。メーカーパワーが正確であればデータは以下の通りです。現車あわせなど行っていません。結果が628.4Psですから51.4Psアップです。決して他社のWEBに掲載してあるような電卓10%アップデータではありません。MB乗りの方と試乗にも行きましたがコンフォートモードで終始お尻ブリブリ状態でスタート時からシートに張り付いた姿勢が加速が終わるまで、アクセルを緩めるまでは姿勢変更が出来ないくらいのトルクが得られるようになりました。どの回転域でもアクセルに対し全くの送れなく加速していく事に驚嘆です。多くのMBを乗られたオーナーがこれならS63は買いと言って頂けました。絶対的パワーはもっと引き上げられますがオーナーの意向もありあえてパワー型に振らずトルク重視によるV8らしい仕上がりにしました。奥さんも普通にコンビニに行けて旦那さんが乗るときはどの車速・どの回転域からも気持ちよく加速する仕様になったことは間違いないです。