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10/09/2017

今週のイベント

今週10/14・15はスーパーオートバックス厚木です。すでにご予約頂いているユーザーには感謝です。
国産を問わず輸入車もご自身の車で体感できます。ECUチューニングに興味のあるユーザはご参加下さい。


スバルWRX-S4オイルクーラー&キャッチタンク

日々色々な作業がありますが、今回は直噴エンジンのオイルクーラーのお話です。直噴エンジンで最大の改善点は油温です。気筒内燃焼温度が高いため油温上昇を抑えるオイルクーラーは必須と思います。輸入車の直噴エンジン車はそのことの理解も有りオイルクーラーは標準装着されています。それなりのサイズの物が装着されていないのが不思議です。以前にも記しましたがオイルクーラーを装着すると冬場にオーバークールになる!とか時代錯誤のことを聞きます。直噴エンジンは冬場でも湯温が高いのですが燃費が気になるのであれば冬場は5w-30か40を使用すれば良いし燃費も維持できるのであればエンジンの保護に気を遣ってあげて下さい。今回はスロットルに対してのミスト対策も含めオイルキャッチタンクも装着しました。
















複数のユーザーから

複数のユーザーから当社のブログの一部文面をコピーしていかにも自分で理解しデータ作りをしているようにユーザーを騙しているメーカー?ショップ?があります。事実トラブルも多いようでweb運営者から守られているので表面上は発覚しませんがそれを利用して平然と販売を続けています。ユーザーがECUによるチューニング離れを起こすのはこういった業者が横行しているからです。
近々のブログはデータの詳細を掲載しないようにしています。ブランドだけで全く中身のデータも知らずに販売している他社ECUメーカーに情報を知られたくないので。エンジン損傷にまで至る(ごく最近ユーザーから聞きました。)にもかかわらずいかにもちゃんと作っているような内容で販売している国産・輸入車ECUメーカーがあるようです。より詳細が聞きたい場合は当社にメールを頂ければと思います。この業界はブランドほど何もしていないです。データにバリエーションがあるほうがユーザーは選択肢が増えます。パフォーマンス度の違いにより価格は異なることは当然だと思います。併せて、当社は大半の車輌を「体感」して頂きます。体感の上ユーザーの感性に合ったデータが選択できます。ブランド製品は売ってる人間が中身も知らない。そんなデータを買わさてるのが現状です。それと一番の問題はリプロです。リコールリプロはメーカー責任であっても内容によっては大変な事態になり得ます。なのに、リプロも対応しない!(一部のメーカーは対応しているようですが)対応出来ない!スバルのDITやマツダのスカイアクティブディーゼルは頻繁にリプロが入っています。リプロにしっかり対応出来るメーカーを選択しないと車輌保証もなくなります。ブランドで選択するととんでもないことになりますよ。ノーマルに戻せることを自慢する前にリプロに対しきちんと対応出来る製品を売るべきです。

AUDIーA5ー2.0LTFSI

A5 (8F/8T) / 2.0L 16V TFSI 155kW/208HP MED17
Connection Mode: (13) TRICORE_BOSCHMEDC17TPROT8$10VAG
Micro: (8) TC1796
ExtFlash:
Eeprom: Present
Plugin Identified: YES
Software Upgrade Nr.: 8K5907115H 0004
Chassis Number:
Spare Part Number:
System Type:
Engine Type: 2.0l R4/4V TFSI CDNB CDNC
メーカーの定義ファイルに誤りがあり大変でした。結果は踏んだ瞬間にブーストが立ち上がりREVまで車速感が落ちることなく軽快に回るエンジンになったとのこと。期待頂いた通りに仕上げました。






10/08/2017

ニッサンV37スカイラインメルセデス

メルセデスベンツの274A型2.0L直噴ターボ211Ps/37.5Kgf-mを搭載した車輌です。このエンジンはメルセデスの4気筒エンジンとしては主力エンジンでecoエンジンであるがパフォーマンスの潜在ポテンシャルは非常に高いです。しかしオリジナルはMB車輌同様決して満足のいくセッティングではなくどちらかと言えばストレスを感じる味付けではないでしょうか?アクセルに対しての遅れ、主要諸元とは異なるトルクの立ち上がりによりATとの連携性に違和感を感じます。
さてこのエンジンをスポーツecoエンジンに仕上げるにはDBW制御MAPの見直し、要求トルクMAPの見直し、ブーストMAPの立ち上がりの見直し、最大値までのプロセスの変更、回転単位のトルクリミッタの解除、クローズドコース使用時のリミッター解除を中心に行います。



スピードリミッタは上限値を変更しています。上記の変更によりユーザーから軽くインプレッションを頂きました。原文を掲載します。

「お世話になります。
本日は突然の訪問にも関わらずご対応をいただきありがとうございました。
帰りに少し試してみましたが今までとの挙動の違いを体感できました。
一応SPORTモードでも試してみましたが踏み込み最終までは正直怖くてした道ではできませんでした。

少し長いスパンで色々試してみてまたレビューをさせて頂きたく思います。

また、たくさんいろいろなお話を伺えたこと視野が広がりました。
今後色々とご相談させていただくかもしれませんが
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。」

同乗で試乗も行きましたがECUチューニングによる変化は予想以上でご納得頂けたようです。最後に「これで、すっきり費用対効果がなく不調に至るサブコン関連は外せます。」とのです。





10/06/2017

ニッサンマイクロバス

エンジンはVG30Eでオーナー曰くアウトドアには非常に便利な車でサイズも現行の車は横幅が大きくなり狭い林道などでは使いづらいため乗り続けているとのこと。しかし、非力なパワーに不満が有り何とかならぬかとweb検索していると当社のサイトにたどり着きご相談を受ける。イベント時に来店頂き施工を始める。ユニットを探し出し蓋を開けてびっくり!ベースユニットはR33GTRのH8/534が装着されているのですが何と外部ロム化され256のEPROMが装着されているのです。純正ユニットがチューニングECUベース状態なのです。当時、R33GTRがこのユニットタイプであれば良かったのにと思いながら施工開始。時代なのか基板が非常に熱に弱くROMを抜くのに一苦労しながらデータを読み出す。何とR32GTRやZ32のマップパターンでスピードリミッタも184Kmで設定されています。過渡特性MAPやインジェクターの霧化特性MAPを変更しレギュラーガソリン仕様なので点火・燃料MAPは変更無し。スピードリミッタを512Kmに移行しREVはオリジナル。エンジンに装着して空ふかしで車を見なければレーシングエンジン並みのレスポンスに変貌しギャラリーからこれはマイクロバスのレスポンスではないと笑いが出る。試乗後、TRCをなくすぐらいのパフォーマンス度に納得頂きこれで移動時のストレス無しにアウトドアが楽しめるとお褒めを頂き購入頂きました。楽しい車作りはマイクロバスも対応しています。




10/03/2017

スバル情報

近々あるところとまずスバル「レヴォーグ・WRX-S4」を中心とし大プロジェクトが始まります。ECUでどこまで「レヴォーグ・WRX-S4」の楽しさを追求できるのかをコンセプトにあるチューナーのノウハウと30年積み重ねてきた当社のノウハウを結集します。楽しさにはパフォーマンスが優先されますから施工後のパフォーマンスも数値やインプレッションで公開します。出来ればレベルの高いプロドライバにインプレッションも頂く予定です。これからチューニングをお考えのユーザーはモニターも行う可能性があるので全容については少々お待ち下さい。

シビックFK8の開発

FK8シビックの問い合わせが増え出しています。当社も自社内で開発を行い進行中です。当然今は日本にはしっかり預かれる開発車輌はないので海外からの情報で進めています。まだまだ公表できませんが製作可能なユニットであることは確認出来ています。FK8シビックを購入されたオーナーは楽しみにして下さい。あるFK7ユーザーからFK8のECUユニット写真を頂きました。海外モデルとはやはり品番が異なります。

10/02/2017

スバルアウトバック

アウトバックBR-FエンジンがEJ36EでECU品番がYH-AB050になります。排気量が上がったのにグローバルカーの指名を受けレギュラーガソリン仕様になりパフォーマンスもEZ30Rよりも落ちてしまいました。車格も大きくなり動きの中でよっこらしょが多くなったのは仕方ないのかも知れません。ここでお助けECUの参上です。レギュラーガソリンのままでEJ36Eに活を入れ軽快さを感じるBR-Fに仕上げます。レギュラーガソリン仕様ですから元々点火時期、燃料MAPの変更はNGです。WEB上で点火時期、燃料MAPを変更してパフォーマンスを上げているメーカーは太刀打ちできないでしょう。要求トルクの意味がわからないメーカーのユニットは全く変化のないユニットになります。
今回の変更点はDBWMAPの作り直し要求トルクMAPの見直しトルクリミッタの移行、リミッタ類は当然解除しついでにACCのリミッタも引き上げを行う。体感後「所有することを続けたいと思うようになりました。」とのことです。すべてが集約された嬉しいコメントです。

トヨタIS350

GSE21型のIS350でエンジンは2GRの3.5Lです。施工台数も増えてこのエンジンのポテンシャルのすごさを施工の度に感じます。今回も通勤やお買い物に使用されておられるユーザーですが走り出しの緩慢さや追い越し時のもたつき等が納得いかず3.5Lでもこんな物かと思っていたら無料体感が出来ると知り自信のくるまで体感してみたら今までの状態は何だったの?これほど1S350は素晴らしい車なのだと認識頂き即購入頂きました。価値観は人それぞれですが少なくとも不満が少ない思うことは共通の価値観だと思います。ECUで車の価値観は変わります。より所有する事に嬉しさと大切さを感じるようになります。是非とも一度体感してみて下さい。





スバルBL(P)-E

名機であるEZ30Rエンジンはオイルの管理を怠らなければ20万でも30万Kmでも良いコンディションで使用出来ます。おかげさまでまだまだイベント時に3.0Lの施工が多いのですが皆さん凄く大事にされておられ状態の良い車輌が多いです。昔で言う過走行状態でも良いECUでエンジンコンディションはそこからまた調子が上がり今までの楽しさ以上の車に変わります。名車である3,0Lレガシィを「リセット」しより楽しい車作を始めて下さい。

スバルWRX-S4

装着ユーザーからインプレッションを頂きブログへのリンクの了解を頂きました。今後、ECU装着をご検討のユーザーは参考にして頂ければと思います。




TOYOTA IQ

知りませんでした!あのアストンマーチンがトヨタの「IQ」をアストンマーチン仕様として販売しているのです。豪華です!オーラを感じます。しかし走りは普通のIQと言うことでオーナーがスーパーチャージャーを装着しました。しかし、ショップから後付けでスーパーチャージャーを装着したらクローズドコースで180Kmのリミッタが当たることが判明しスピードリミッタカットの依頼が入る。某メーカーは後付けのリミッタカットで外れると言われるが外れず。(外れるわけ無い!いい加減なメーである。)アストンマーチンにも言うが相手にされず。現場に向かいまずはリミッタ値のチェックを行う。走らずともトヨタのリミッタ値にはパターンがあるので数回で書き換えたら判明!リフト上で180Kmで掛かっていたリミッタが209Kmまで診断機で確認出来たので完成!
IQにスーパーチャージャーを装着してリミッタで悩んであられるユーザーはこれで一安心です。ご相談下さい。


9/27/2017

レヴォーグ1.6L

今回施工させて頂くユーザーは発進のたびにノッキングが出るとの事でディーラーに申し入れしていたのですが「これが普通です!」と言い切られ納得のいかないまま使用していたのですがあまりにもノッキングがひどく不快な音を1日中聞くのが嫌なためショップを通じて相談を受けたのでハイオク仕様での使用を薦める。結果、ノッキング・不快音は解消されECUの施工を依頼されるがまた新しいリプロ品番で現在製作中に陥る。
ハイオク仕様でしかノッキングが消えないecoエンジン・・・どうなんでしょう?
メルセデスやボルボのように始めからecoエンジンだけどハイオク仕様ですよといって出せば良いのに。
当社で施工したメルセデス180系のECUチューニングは施工後の結果がユニットのみで40Psアップの燃費が20Km/lになったとのことです。レギュラーガソリンでは本当のecoエンジンは作れませんよ。
スバルさんそろそろ見直されたらどうですか?ユーザーが可哀想ですよ!

BRGレガシィ

この時期にサービスリプロが出ました。相当数施工していてこのIDは初めてになります。対象はアイサイト付き車輌で現状ユーザーはリプロする必要は無いです。生産が終了しこの時期にまだリプロするのか?という話しです。

スズキターボRS

ターボRSで問題発生。今回のアルトのユニットについては以前にも記載したとおりデータが一貫性無く多数有り当社は1台1台読み出し読み出しデータに基づきデータを作成しているのですが今回問題発覚したターボRSはオリジナルデータに理解不能なことが起こり結果的には納得いかない内容ですがチューニングデータは出来上がった物のん~~(詳細は記しません。)という結末です。
現在、問題のデータを解析していますが今までの概念を崩されまいっています。
乗用車類はすべてボッシュに変更されたので着々と問題なく出来上がっていますがNewアルト系については深い理解のないところでチューニングすると大変なことになりますよ!

9/19/2017

MB A180ユーザーへの情報

先日、AB桶川でご来店頂いたA180ユーザーの施工時に問題点が見つかりました。車輌は発売後すぐの車輌でオリジナルデータが一番初期データだったのですがそれをベースにセッティングしてもブーストが上がらずトランスミッションにも異音が出るような状態で何度書き換えても改善されず、ユーザーとオリジナル状態やいままで行ったチューニングの結果を聞いたのですが、もともとオリジナル状態でブーストが0.6~たまに0.7で疑似信号パーツを装着しても0.8~0.9しか上がらなかったとのこと。これはひょうっとしてと思いある方に相談してみるとオリジナルデータにバグ(後で明確になります。)があるのではないかという結論に達し、すぐにオリジナルデータを最新版にリプロし今までの実績あるデータをインストールすると一瞬で0.9kにブーストが上がり(後に1.2kで安定しているとのこと。)中間を超えてからのブーストの垂れもなくなる。「なんじゃこれは!」と言いながら完成したしだいです。ATの異音も小さくなり(現在ユーとのやりとりを行っている状況でATのリプロも必要かも)やはり初期のデータはバグがあることが判明!オリジナルデータのバージョンを検証すると4つ上がっていることも判明。180オーナーの方は一番初期データだと出力もメーカー値には達しないはずです。これはwindowsのアップデートと同じ事ですからディーラーでリプロを行って頂ければ改善できますし当社が公開している40Psアップの燃費がリッター当たり20Km(保証の範囲ではないです。ある施工ユーザーのデータです。)の超スポーツエコ車が完成します。

イベント情報

今週末の9/23・24はスーパーオートバックス東京ベイ東雲です。すでにご予約頂いておられるユーザーには感謝感謝です。当日ご参加予定のユーザー様には是非ともお店にご一報頂き予約を取って頂くと極力お時間をお待たせすることのないようにいたします。
国産・輸入車とも体感対応しておりますので興味のある方はご参加頂ければと思います。


9/12/2017

BMW F30 320d RESULT MAGIC





このレスポンス動画ははガソリンエンジンのレスポンスではありません。RESULT MAGICのVersion Superlativeを導入したディーゼルエンジンのレスポンス動画です。驚愕するのはレスポンスだけではありません。「スーパーエコモード」でスタート時からトラクションを失いDTCランプが点滅するのです。オリジナルの「スポーツモード」以上のトルクとパワーが得られるのです。当然「スーパーエコモード」ですから「スーパーエコ」になることも間違いないです。スポーツモードは全開走行をすると恐怖感を感じるくらいの爆発的な加速をします。BMW・MBはDMEでエンジン本来のポテンシャルを抑制しすぎです。ヨーロッパのディーゼルはDMEで激変します。DMEにまともなデータをインストールすればもうどん亀ディーゼルとは言われません。

9/11/2017

リプロの重要性

リプロにはサービスリプロとリコールリプロがあります。リコールリプロは受けていただかないと車輌保証を切られることがあります。しかし、サービスリプロは不調を起こすことがメーカーによってはまれにありましたから受けない方が良いというのが当社の見解です。
しかし、スバルのDITはそうはいきません。これからリプロの流れを記しますが「リプロのコメント」を読むとすべてがサービスリプロの内容ではなくリコールに値するような気がします。
主要車種のみですが記してありますので最新版のリプロであるか確認してみて下さい。















カローラZRE14*

ユーザーからの要望を頂けることに感謝しても、自社内でで開発していないとはいえ問い合わせしても頭ごなしに断り全く聞く耳持たずユニット確認もしようとしない。ブランドのあるメーカーはお天狗状態!メーカーからもらってるデータをインストールしているだけだからインストールしたデータの中身も全く理解していない。
当社はメーカーからの情報が無いメーカーですから自助努力で開発を行っています。故に、時間も掛かりますが出来上がったデータには自信があり責任も取っています。

今回は当然メーカー系では全く対応しない車で「カローラアクシオ」です。オーナーはこの車に強い思い入れがありますので何とか作り上げようと思っています。需要があるからやる!需要がない車は相手にしない!当社はユーザーの思いがあるから出来るかはわかりませんがチャレンジするメーカーでありたいと思います。





ABARTH 595 TURISMO / 1.4L 16V TJET 107kW/144HP ME17.3.0





この車輌はサブコンとスロコンが付いていてユーザー曰くブーストメーターが振り切るくらいブーストが掛かるのでその領域は早いがドッカンターボで乗りにくく、尚且つ絶対壊れるなと感じ、実用域ではDMEが誤動作を始めたのか低域・中域でかぶり現象が起こり全くアクセルが反応しない領域が発生したとのこと。たまたまイベントで体感できると言うことで作業を始める。まずはサブコンとスロコンを外しフォルトがないかを確認後DMEを外し施工を始める。施工後ユーザーに試乗頂くと一発OKで購入頂く。まずは空ふかしのレスポンスにびっくりし、動かすと乗りやすさが大幅に向上した。アクセルの付きが良いので凄く車速・トルク・パワーコントロールしやすい。これはサブコンの疑似信号では絶対に得られない満足感です。ブーストも過渡に上げていないのも関わらずサブコン仕様よりもスピードのノ乗りが早いことにびっくり。リスクがなくなり不満点もすべて改善されるのはECU・DEMチューニングしかありません。

HA36Sアルトワークス



皆さんご存じですか?ワークス関係でオリジナルデータが当社がすでに確認しているだけで12種類くらいあるんですよ。当社はユニットの品番が同一でも必ず読み出しその車輌についているユニットのデータで書き換えます。一部のメーカーでは何と1種類しかなく何でもそのデータでインストールしているためチェックランプの点灯や車輌・ユニットとの整合性がとれていないと言った問題が発生しています。有名メーカーほどこの問題が出ていることが大問題なのです。ベースデータがなんなのかも知らずチェックサム今までとは異なる計算で処理されていることがわかっていないから1このデータで行っているのです。ユーザーさんブランドで選ばないようにして下さい。

TOYOTA IS350 GSE31



マイナーチェンジ後のIS350(GSE31)どのメーターも対応していないスピードリミッタの解除、及びパフォーマンスアップデータが出来上がりました。あのもっさり2GRがM3をも凌ぐレスポンスが得られ、トルクの立ち上がりも早くなりますから本当の「Fsports」の走りに激変します。







今週のイベント

9/16・17はオートバックス桶川店です。すでにご予約頂いておられるユーザーには感謝感謝です。国産・輸入車ご自身のお車でECUの体感が出来ます。
是非ともご参加下さい。


9/04/2017

今週のイベント情報

今週末の9/9・10はスーパーオートバックス羽村です。すでにご予約頂いておられるユーザーには感謝感謝です。国産から輸入車まで体感できますので是非ともご参加下さい。
ステッカーやエンブレム等のグッズも用意しております。心よりお待ちしています。


8/29/2017

E92-M3を超えたIS-F





BMWーM3の魅力は非常に多く「楽しい車」の代表でもあると言えますが、国産エンジンで同じエンジン構成であるIS-Fは「F」という称号に見合った「楽しさ」はあるのでしょうか?当時のYAMAHAの技術力を集積したエンジンなのに最大出力はM3と同様ですがレスポンスの悪さは最悪とも言える動きです。At車ですからレスポンスはという考え方があるのかも知れませんがビデオの通りECUのデータを変更するとアクセルに対してDBWの遅れが大きく解消され要求トルクがエンジン回転と比例することにより全くオリジナルからは想像できないレスポンスに変身します。この車輌はマフラー。エアクリーナーに至るまで全くのノーマルでレスポンスだけではなくエンジンの音質が全く別物になります。レーシングをしていてこれは走りを予感できる音質に変わるのです。そうです!ECU改変でM3のように走りたくなる車に変身するのです。高額なマフラーやエアクリーナーを装着してもこの結果は得られません。現車あわせではなく机上でしっかり作られたデータでこの結果は得られるのです。セッティングする側が変更箇所の内容(スピードリミッタ変更値も知らない)も知らないメーカーに現車あわせが出来るのでしょうか??



今週のイベント

今週末の9/2・3はスーパーオートバックス小山です。国産から輸入車まで体感できますので是非ともご参加下さい。
ステッカーやエンブレム等のグッズも用意しております。心よりお待ちしています。


8/03/2017

詐欺では済まないお話

先日東北地区でイベントを行っていたら県外からユーザーが来られECUを購入したいとの事で施工し非常に気に入って頂き購入時に「始めからRESULT MAGICにしとけば良かった。」と言われたので以前どこかのECUで何かあったのですかと聞くと「実はYAHOOオークションでユニット込みで@59,800でECUが売っていて評価も良かったので購入したらエンジンチェックが点灯し出品者に問い合わせたところしばらく走っていたら消えます。コンディションは良くなります。といわれ使用していたが当然エンジンチェックは消えずエンジンが損傷しエンジンの載せ替えに至ったとのこと。当然出品者は自己責任で突っ張りそんなことが有りながらも高い評価で今も販売しているとのこと。オークションだから何があっても自己責任で仕方ないというのであれば詐欺すべてをオークションで行うことは許されるの??なぜ詐欺かというと本人がたまたま持参していたのでデータを読み出してびっくり!!あるメーカーの定義ソフト(これもでたらめソフトでこれでセッティングしたこの車輌は間違いなく不調をきたす。当社ブログの中で何度も出ているメーカーです。)で作られたデータでプログラムは全く違う車輌のデータがインストールされ購入者はそれを知らずエマージェンシー状態で過渡なブーストをかけたためエンジン破損に繋がったのです。あまりにひどい話しですからそのユニットはオリジナルに戻しオークションで「オリジナルのユニット」として販売し当社の購入代金の足しにすればと提案しました。

オークションでエンジンの心臓部であるECUを購入することはやめるべきです。評価はすべてがやらせと理解するべきです。何度も言ってますがECUチューニングは体感できます。不具合、費用対効果を感じなければオリジナルに戻せます。体感出来るメーカーを選択して下さい。
詐欺業者によりECU書き換えに期待してあられるユーザーが減ることに懸念しています。ECUチューニングは楽しい車創りには絶対に欠かせないのです。
スキルが無いから詐欺まがいの販売をするのかも知れないがユーザーの車を楽しくしたいという思いを打ち砕くのは許せないです。

7/25/2017

今週のイベント

今週の予定は7/27・28は岩手県紫波郡のエスパルで7/28も夕方から29・30は宮城県大崎市のデッキーズ・オートカーワークスです。すでにご予約頂いておられるユーザーには感謝感謝です。
TOYOTA・輸入車・国産・バイク(すべてが対応出来ることではありません。)の体感試乗が可能です。興味のある方は是非ともご来店下さい。