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9/19/2017

MB A180ユーザーへの情報

先日、AB桶川でご来店頂いたA180ユーザーの施工時に問題点が見つかりました。車輌は発売後すぐの車輌でオリジナルデータが一番初期データだったのですがそれをベースにセッティングしてもブーストが上がらずトランスミッションにも異音が出るような状態で何度書き換えても改善されず、ユーザーとオリジナル状態やいままで行ったチューニングの結果を聞いたのですが、もともとオリジナル状態でブーストが0.6~たまに0.7で疑似信号パーツを装着しても0.8~0.9しか上がらなかったとのこと。これはひょうっとしてと思いある方に相談してみるとオリジナルデータにバグ(後で明確になります。)があるのではないかという結論に達し、すぐにオリジナルデータを最新版にリプロし今までの実績あるデータをインストールすると一瞬で0.9kにブーストが上がり(後に1.2kで安定しているとのこと。)中間を超えてからのブーストの垂れもなくなる。「なんじゃこれは!」と言いながら完成したしだいです。ATの異音も小さくなり(現在ユーとのやりとりを行っている状況でATのリプロも必要かも)やはり初期のデータはバグがあることが判明!オリジナルデータのバージョンを検証すると4つ上がっていることも判明。180オーナーの方は一番初期データだと出力もメーカー値には達しないはずです。これはwindowsのアップデートと同じ事ですからディーラーでリプロを行って頂ければ改善できますし当社が公開している40Psアップの燃費がリッター当たり20Km(保証の範囲ではないです。ある施工ユーザーのデータです。)の超スポーツエコ車が完成します。

イベント情報

今週末の9/23・24はスーパーオートバックス東京ベイ東雲です。すでにご予約頂いておられるユーザーには感謝感謝です。当日ご参加予定のユーザー様には是非ともお店にご一報頂き予約を取って頂くと極力お時間をお待たせすることのないようにいたします。
国産・輸入車とも体感対応しておりますので興味のある方はご参加頂ければと思います。


9/12/2017

BMW F30 320d RESULT MAGIC





このレスポンス動画ははガソリンエンジンのレスポンスではありません。RESULT MAGICのVersion Superlativeを導入したディーゼルエンジンのレスポンス動画です。驚愕するのはレスポンスだけではありません。「スーパーエコモード」でスタート時からトラクションを失いDTCランプが点滅するのです。オリジナルの「スポーツモード」以上のトルクとパワーが得られるのです。当然「スーパーエコモード」ですから「スーパーエコ」になることも間違いないです。スポーツモードは全開走行をすると恐怖感を感じるくらいの爆発的な加速をします。BMW・MBはDMEでエンジン本来のポテンシャルを抑制しすぎです。ヨーロッパのディーゼルはDMEで激変します。DMEにまともなデータをインストールすればもうどん亀ディーゼルとは言われません。

9/11/2017

リプロの重要性

リプロにはサービスリプロとリコールリプロがあります。リコールリプロは受けていただかないと車輌保証を切られることがあります。しかし、サービスリプロは不調を起こすことがメーカーによってはまれにありましたから受けない方が良いというのが当社の見解です。
しかし、スバルのDITはそうはいきません。これからリプロの流れを記しますが「リプロのコメント」を読むとすべてがサービスリプロの内容ではなくリコールに値するような気がします。
主要車種のみですが記してありますので最新版のリプロであるか確認してみて下さい。















カローラZRE14*

ユーザーからの要望を頂けることに感謝しても、自社内でで開発していないとはいえ問い合わせしても頭ごなしに断り全く聞く耳持たずユニット確認もしようとしない。ブランドのあるメーカーはお天狗状態!メーカーからもらってるデータをインストールしているだけだからインストールしたデータの中身も全く理解していない。
当社はメーカーからの情報が無いメーカーですから自助努力で開発を行っています。故に、時間も掛かりますが出来上がったデータには自信があり責任も取っています。

今回は当然メーカー系では全く対応しない車で「カローラアクシオ」です。オーナーはこの車に強い思い入れがありますので何とか作り上げようと思っています。需要があるからやる!需要がない車は相手にしない!当社はユーザーの思いがあるから出来るかはわかりませんがチャレンジするメーカーでありたいと思います。





ABARTH 595 TURISMO / 1.4L 16V TJET 107kW/144HP ME17.3.0





この車輌はサブコンとスロコンが付いていてユーザー曰くブーストメーターが振り切るくらいブーストが掛かるのでその領域は早いがドッカンターボで乗りにくく、尚且つ絶対壊れるなと感じ、実用域ではDMEが誤動作を始めたのか低域・中域でかぶり現象が起こり全くアクセルが反応しない領域が発生したとのこと。たまたまイベントで体感できると言うことで作業を始める。まずはサブコンとスロコンを外しフォルトがないかを確認後DMEを外し施工を始める。施工後ユーザーに試乗頂くと一発OKで購入頂く。まずは空ふかしのレスポンスにびっくりし、動かすと乗りやすさが大幅に向上した。アクセルの付きが良いので凄く車速・トルク・パワーコントロールしやすい。これはサブコンの疑似信号では絶対に得られない満足感です。ブーストも過渡に上げていないのも関わらずサブコン仕様よりもスピードのノ乗りが早いことにびっくり。リスクがなくなり不満点もすべて改善されるのはECU・DEMチューニングしかありません。

HA36Sアルトワークス



皆さんご存じですか?ワークス関係でオリジナルデータが当社がすでに確認しているだけで12種類くらいあるんですよ。当社はユニットの品番が同一でも必ず読み出しその車輌についているユニットのデータで書き換えます。一部のメーカーでは何と1種類しかなく何でもそのデータでインストールしているためチェックランプの点灯や車輌・ユニットとの整合性がとれていないと言った問題が発生しています。有名メーカーほどこの問題が出ていることが大問題なのです。ベースデータがなんなのかも知らずチェックサム今までとは異なる計算で処理されていることがわかっていないから1このデータで行っているのです。ユーザーさんブランドで選ばないようにして下さい。