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5/23/2018

FT86・BRZ究極のマフラー

FT86・BRZをより楽しく作り上げるには排気系の作り上げは重要なファクターです。音量規制をクリアすることは時代に添えば大切ですが過渡な音量規制は楽しい車作には弊害のようにも思えます。パフォーマンスを求めるためにMBやBMWのスポーツタイプは過去から現在においてもフルデュアルマフラーでレイアウトされています。国産車もスポーツカーと称される車は排気系にもっと力を入れて欲しい物です。
楽しい車作のために作り上げました。完全なフルデュアルマフラーマフラーです。性能はどのメーカーのマフラーにも劣ることはないと思います。Newバージョンのデータとの組み合わせでより楽しいFT86・BRZに仕上がります。




MINI-F57

以下はDMEの詳細です。
Connection Mode: INFINEON TRICORE BOSCH MEDC17 GPT BMW
Micro: TC1791/TC1793
ExtFlash:
Eeprom: Present
Plugin Identified: YES
Plugin: Bosch MEVD17.2.3 BMW/Mini
Customer Name:
Vehicle:  
Vehicle Licence Plate:
Hardware Nr.: 0000208C023B04
Software Nr.: 0000360A451401
Software Upgrade Nr.: 00003AB8451805

車輌はMINIです。データはBMW220iとデータが全く同じです。当然、アドレスには大きくずれがありますがブースト値は全く差異がありません。データは以外にやっかいな構成で変更するにはスキルがいりますし、大きくパフォーマンスを求めるには主要マップを作り直すぐらいの気概がいります。


下のマップはいびつなマップですがこのマップがF系MINI(BMW2.0Lターボ含め)の性能を大きく左右します。


ユーザーからインプレッションをわざわざ頂きました。感謝感謝です。以下原文通りです。

本日は突然の申し入れにご対応頂き、
お世話になりありがとうございました。
本日F57 をセッティングしていただきました○○と申します。

素晴らしい仕上がりに感謝しております。
どこから踏んでも素早い反応で力を出せる
これはセッティング前よりありましたが、更に強固なものとなりました。
また、レスポンスについてはかなり素早くなったと感じます。

今後このパワーに合わせ車を作っていきたいと存じます。

誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


ハイエース4型

ハイエース4型の最終車輌です。エンジン・DMEは以下詳細です。

Connection Mode:  MOTOROLA_HC16
Micro:  76F0085
ExtFlash:
Eeprom: Present
Plugin Identified: YES
Plugin: DENSO 275922-022 Toyota
Customer Name:
Vehicle:  
Vehicle Licence Plate:
Hardware Nr.:
Software Nr.: 89663-26D32-
Software Upgrade Nr.: 326D3200
Chassis Number:
Spare Part Number: 89661-
System Type:
Engine Type: 1KD-FTV

以前掲載した車輌とDMEの詳細は同じなのですが基板品番が異なります。故に、同一ユニット品番でもあるにもかかわらず基板の接続方法が異なります。データについてはオーダーメイドレベルに仕上げました。
特に既存データと異なるのはDBWマップ差異とブーストマップの大幅変更です。



この違いはかなり大きく走りに違いがはっきり出ます。

FK2シビックのトラブル

突然エンジンストールが発生しディーラーにて点検を受けたところ下記のDTCコードが確認され部品交換にて解消。ただ、DMEまで交換されユーザーはしばらくオリジナル状態で乗るがストレスが・・・そんな経過を経て先日のイベントに参加されRESULT MAGICに書き戻しを行う。今までVersion2だったのでこの際VersionVSにバージョンアップする。試走後は「これ、これ」と納得。
下記のクレームはすべての車輌に発生する物ではありません。万が一同一内容のフォルトが出れば下記の対策になります。情報として有して頂ければと思います。



5/22/2018

MB-A250困ったものです。

先日のイベントでA250ユーザーがイベントにご来店され開口一発「社長、社長の運転で試乗していただけませんか?」と言われユーザー同乗で試走に行く。第一印象はスロコンが装着されたのが理解できる走りを感じる。スタート時にぐっという感覚はあるもののその感覚は一瞬でキックダウン時にはかえってぎくしゃく感を感じる。あとは、全く遅い!ノーマル?何かしてる?後で聞くと某輸入車では有名なチューニングコンピューターがインストールされてるとのことでびっくり!(メーカー名を聞いてこのパフォーマンスは仕方ないと納得。)ユーザーが私に試乗させたのは現状を知ってもらいたいのとパフォーマンス評価を聞くためでした。「ドイツデータ」かなんか知らないけどブーストはオリジナルより高いポイントにあるのにノーマルより確実に遅い!当社のユニットを装着されたユーザーがこのユニットを装着したらどう思うのでしょう?これを基準にしたら(ドイツのデータですから基準にします・・)当社のデータは「神」データと言い切ってもいいです。
施工はまずはスロコンを外しデータを読み込むとドイツはすごい!ブーストを上げて、全開時のスロットルデータをちょろっと変更しているだけ。トルク関連のリミッタやパフォーマンスにかかわるデータを変更していないためブーストを上げてもまったく効果なしといえるしこれではオリジナルより走りにストレスが出るデータに仕上げてある。素晴らしきかなドイツデータ!という嫌味しか出ません。
ユーザーに当社のスキルを理解していただく証明として読み出したデータを当社の論理で八尾の日本人が変更を行う。特にブーストマップは変更せず同一ブーストでどう変わるのかを感じていただく。
ユーザー同乗で先ほど試走したコースを行く。先と同条件のコンフォートモードでアクセルを入れた瞬間からTRCを失いタイヤが鳴き出す。直線時に入り0スタートから踏み込んでも路面に少しでも荒れているとTRCを失いながらREVまでしっかり回る。
早い遅いは視野角の変化で感じることができるが、1回目の試走時は視野角が広角状態でまったく恐怖を感じることのない加速感で、加速しながら外をきょろきょろできる。変更後はユーザーともども車速に応じて視野角が狭角側になり加速Gをしっかり感じるようになった。ユーザーは恐怖を感じるほどの変化があったと言っておられました。これがコンフォートモードであることに二度びっくりとのこと。八尾の日本人のデータがドイツのデータに勝ったお話です。ユーザーからは当社に相談して本当に良かったと言っていただきました。インストール側の日本人に感性やスキルがなければ意味のないことですが、ドイツデータを自慢するメーカーはもう少しまともなデータをドイツ人に言うべきです。こんなデータを良しとして販売しているとユーザーが痛い目にあうことを知るべきです。

ドイツ人が使用したDMEの詳細です。
Connection Mode: INFINEON TRICORE BOSCH MEDC17 GPT MERCEDES
Micro: TC1797
ExtFlash:
Eeprom: Present
Plugin Identified: YES
Plugin: Bosch MED17.7.2 MEB
Customer Name:
Vehicle:  
Vehicle Licence Plate:
Hardware Nr.:
Software Nr.: 1037533510
Software Upgrade Nr.: 1037533510

5/21/2018

今週のイベント

5/26・27はスーパーオートバックス久喜店です。すでにご予約いただいておられるユーザーには感謝感謝です。国産から輸入車まで体感できます。どしどしご参加ください。

5/18/2018

AP1RESULT MAGIC販売終了

AP1version2のRESULT MAGICの販売が終了しました。たくさんの導入をいただき感謝です。

今後、チップが入荷することがあれば再度告知させていただきます。